同じ「ゴールド」でも、色も素材もいろいろ
商品名に「ゴールド」とあっても、届く靴の印象は一足ずつ違います。
色味で印象が変わる
- イエローゴールド:いちばん金らしい、強く明るい色。靴を主役にしたいときに。
- シャンパンゴールド:白みがかった淡い金。普段着に馴染ませやすい色です。
- ピンクゴールド:赤みのある柔らかい金。肌なじみがよく、華やかに見えます。
- アンティークゴールド:くすませた渋い金。革靴やクラシックな服と好相性です。
素材で光り方が変わる
鏡のように光るメタリックレザー、細かく輝くラメやグリッター、落ち着いた艶のサテンなど、同じ金色でも光り方はさまざまです。一方、スエードの「ゴールド」は金属的な光沢がなく、辛子色に近いこともあります。
写真は複数枚で確かめる
金色は照明によって大きく見え方が変わります。商品名だけで判断せず、できれば屋外光の写真や別の角度の写真も確かめましょう。金なのは靴全体か、金具やロゴなど一部だけか、という点も見ておきたいところです。
金靴の「24K / 18K」について
当サイトの24K / 18Kは、商品名に書かれた色から判定した独自の目安です。実際に金が使われているという意味ではなく、靴の見た目を保証するものでもありません。購入前に、各ショップの写真と説明をご確認ください。