中古で買うときの見どころと、お手入れ
金色の表面は傷やはがれが目立ちやすいもの。買う前と買った後に見ておきたい点をまとめました。
中古で買う前に見る場所
- つま先とかかと:擦れやすい場所です。金色の加工がはがれて、下地が見えていないか確かめます。
- 履きじわ:足の曲がる部分は、ひび割れや色落ちが出やすいところです。
- ソール:すり減り具合や、ソールのはがれがないかを見ます。
- 内側:中敷きの傷みやにおいは写真で分かりにくいので、説明文も読み、不明なら出品者に尋ねましょう。
長く保管された靴は、履いていなくてもソールが劣化していることがあります。「未使用」の表記だけで安心せず、写真も確認してください。オークションの価格は入札中の現在価格で、終了までに上がることがあります。
お手入れの基本
履いた後は、柔らかい乾いた布で汚れをやさしく落とすのが基本です。金色の加工は素材や作りによって性質が違うので、クリームや防水スプレーを使うなら、素材に対応した製品を選び、目立たない場所で試してからにしましょう。ゴシゴシこするのは避けてください。
保管のしかた
湿気と直射日光を避け、風通しのよい場所に。靴同士が当たると表面に傷がつくので、布袋や箱に分けてしまうと安心です。